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2018年4月22日日曜日

安倍内閣退陣を:市民アクション東灘:多彩に48人が訴え


発足して間もない三千万署名市民アクション東灘は四月十四日、JR住吉駅南広場で公文書の改竄、隠蔽に明け暮れる安倍内閣の暴走に抗議し退陣を求める緊急街宣行動を行い四十八人が参加しました。
「憲法は僕たちのもの、僕たちのもの」と軽快なラップのリズムのBGMを流しながら、同時進行でリレートークと街頭署名活動やスタンディングアクションなど多彩に取り組みました。
冒頭で、事務局長の森井俊行さんは、元大学教員の経験を披露。「今の安倍内閣は余りにも酷い。即刻の退陣を願う」と挨拶しました。
リレートークは十六人。社民党神戸支部代表の岡本薫さんは「安倍内閣の特徴は、国政の私物化。反国民的な政権運営は許されない」と訴え、キリスト教会の牧師やNHK問題を考える会事務局、とめよう戦争!阪神・兵庫連絡会代表などからも「文書の改竄や隠蔽は民主主義の崩壊を意味するもの」「立憲主義と民主主義が危ない」「政治の根底が崩れる」「捏造、隠蔽許さない」「安倍は即刻退陣」などと訴えました。
日本共産党の西ただす神戸市議と、きだ結県議も連帯と野党と市民の共闘の必要性、安倍内閣の即時退陣を訴えました。
青年たちにも歌いやすく分かりやすく伝えようと「憲法の歌」を作詞した関本英恵さんも参加し、二回にわたって歌を披露しました。
医師は白衣で参加。また当日、参加できなかった人たちのメッセージも披露されました。
当日は、八十六筆の署名が寄せられ、多くの市民から「頑張って」と激励されました。
―藤丸徹(東灘革新懇)

(兵庫民報2018年4月22日付)

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