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2018年4月1日日曜日

佐用町議選4月17日告示・22日投票

町民要求実現する日本共産党三議席に

佐用町議選(定数十四)は四月十七日告示・二十二日投票で行われます。
日本共産党は、ともに現職の金谷英志氏(60)、と平岡きぬえ氏(63)と新人の児玉まさよし氏(69)を立て、一議席増をめざします。
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日本共産党佐用町議員団は、「町民アンケート」を定期的に実施し、寄せられた声を町政に届けるとともに、政策化して先駆的に提案し、実現をめざしてきました。
前回町議選での政策提言は、学校給食補助(半額)、学用品購入補助(商品券)、全町域での学童保育、若者世帯の定住応援金、第二子以降の保育料無料化として実現しています。
党議員団は政策提案とともに、町民一人あたり五十万円にのぼる県下でもだんとつに多い基金の活用など、財源も示してきました。
今回の町議選に向けても、学校給食費完全無料化など「子育て支援充実」、国民健康保険税一人あたり一万円引き下げなど「安心して暮らせる町に」、特産物の育成に力を入れ・生産者への助成強化など「農業・商工業振興」などの政策をかかげ、町民の切実な願いを町政へ届ける日本共産党の三議席を必ずと訴えています。
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金谷英志 一九九九年から旧三日月町議二期、二〇〇六年から佐用町議三期。兵庫県スポーツチャンバラ協会理事。素麺木箱製造加工業。

平岡きぬえ 山崎高校卒。通信教育で保育士資格取得。全国一若く二十五歳で南光町議に当選(六期)。佐用町議三期。

児玉まさよし 佐用高校、大阪経済大学経営学部卒。「明るい佐用町をつくる会」会長、平福下町自治会長、平福下町宮総代を歴任。

(兵庫民報2018年4月1日付)