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2018年3月18日日曜日

3.11から7年:はりまアクションが加古川で集会

原発賠償ひょうご訴訟支援を


三月十一日、県加古川総合庁舎一階のたぱすで、脱原発はりまアクションが主催して、自主避難している人たちの賠償訴訟を支援する集会が開かれ、百四十名が参加しました。
オープニングで護憲・脱原レディス漫才あんこうズが、政府や東京電力が放射性物質を「無主物」として責任逃れをしていることを風刺。
原発事故賠償ひょうご訴訟弁護団の田崎俊彦弁護士が記念講演し、原発の本質、事故の概要、被曝の恐怖、賠償訴訟の現状と展望を詳しく説明しました。三人の原告は、「私たちの一生が破壊されたのに、だれも責任をとらない、だから裁判に訴えているのです。傍聴をお願いします」と支援を訴えました。
集会後、加古川駅前で四十六人が、黙禱、リレートークと署名を取り組み、原告団からも訴えが行われました。
老固潔一(加印革新懇)

(兵庫民報2018年3月18日付)

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