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2017年12月17日日曜日

明石後援会が総会と記念講演

講演する大門議員

総選挙で延期になっていた日本共産党明石後援会の「総会と記念講演」を十二月九日に開きました。会場いっぱいの百五十人を超える参加があり大いに盛り上がりました。
恒例となった開会前のミニ・バザーに多くの単位後援会が出店し、色々と商品が並べられ賑わいました。
総会は中島正治副会長の開会挨拶、県後援会の森原健一会長が党第三回中央委員会総会決定を受けの激励の挨拶があり、新町みちよ党明石市委員長が総選挙での取り組みの報告を、党明石市議団を代表して辻本達也議員が市政報告を、それぞれしました。
後援会事務局から経過報告と活動方針、会計報告、予算(案)を提案し、討論と交流をしました。
最初に今年誕生した二つの単位後援会が発言。西二見後援会は「年明けに新春の集いを開催し、後援会ニュースの発行を目指している」、生活と健康を守る会内後援会は「総選挙の訴え、結果を受けてのニュースを二回発行し、生活保護費の引き下げを阻止する取り組みをしていく」と発言しました。活動の活発な大久保後援会と魚住後援会からも取り組み報告がされました。
討論のなかでは「後援会として学習会の開催や街角ウオッチングで要求をくみ上げて欲しい」との要望も出されました。
総会は、「安倍九条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」の取り組みをはじめ、情勢に見合った学習会の開催や会員拡大、より充実した後援会ニュースの発行、再来年の統一地方選挙、参議院選挙に今から取り組みを進めることを決定しました。
記念講演では特別国会を終えたばかりの大門みきし参議院議員が、総選挙での日本共産党の取り組みやこれからの展望など、縦横に語りました。
また、恒例の「腹話術」もあり、まさしく「学んで、楽しむ」ひと時となりました。
(村井孝寿=明石後援会事務局長)

(兵庫民報2017年12月17日付)

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