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2017年9月24日日曜日

総選挙勝利を

平和・生活・民主主義守るため日本共産党と野党共闘を勝たせよう


安倍晋三首相が臨時国会冒頭での衆院解散を行う動きが濃厚となった情勢のなか、日本共産党は総選挙勝利へ、予定候補・議員を先頭に各地で訴えています。
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堀内照文衆院議員は九月十九日朝、神戸・三宮交通センタービル前で街頭演説を行いました。
堀内氏は、加計・森友疑惑隠しを狙ったもので絶対に容認できない、徹底審議をしたうえで国民の信を問うべきだと、冒頭解散を強く批判しました。
この日、安倍政権が安保関連法を強行成立させて丸二年になることをあげ、この間、野党と市民の共闘が広がってきたことを紹介。解散への動きは安倍政権による国政私物化と憲法を壊す政治に対する国民の厳しい批判、東京都議選での歴史的惨敗など、国民の世論と運動によって追い込まれた結果だと指摘しました。
また消費税増税、社会保障・労働法制の改悪なども批判しました。
力を合わせて総選挙で安倍政権を終わらせ、希望ある政治の実現へ全力を挙げる決意を表明。比例近畿ブロックで五議席以上を目指すこともあげ、日本共産党への支援を訴えました。

(「兵庫民報」2017年9月24日付)

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