2017年9月10日日曜日

日本共産党、神戸市議補選を積極的にたたかう

市議補選は東灘区(欠員一)、中央区(欠員一または二)、垂水区(欠員一)、西区(欠員二)で行われます。
久元市長の与党会派「自民党神戸」(解散)の会派ぐるみの政務活動費詐取・流用が昨秋明らかになり、詐欺罪に問われるなどして西区の二人、垂水区の一人が辞職。さらに中央区の一人も架空請求疑惑で辞職しました。
日本共産党は積極的に候補者を擁立してたたかうことを明らかにしています。政務活動費不正の徹底究明・根絶と住民要求前進に果たしてきた党市議団の役割を訴え、市政転換を掲げる市長選挙と相乗的にたたかいます。


(兵庫民報2017年9月10日付)