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2017年7月29日土曜日

中央区革新懇が総会

駅エレベーター設置など成果

神戸市の中央区革新懇は七月十六日、神戸市内で第二十八回総会を開き、四十三人が参加しました。
中央区革新懇の「憲法九条守れ」(三の日)の行動は二〇〇四年九月から連続して取り組み、連続百六十四回を数えています。
〝安心して住み続けられる街づくり〟の取り組みでは、二〇一四年から阪急春日野道駅、阪急花隈駅、阪神西元町駅にエレベーターを設置せよの要求を掲げ市長、市議会、県会、各社本社との交渉、住民組織の立ち上げ、署名活動を積み上げるなか、阪急花隈駅へのエレベーター設置工事が始まり、二〇一九年度に完成の運びとなりました。阪神西元町駅についても設置の方向で協議が始まっています。
総会ではこうした取り組みの他、〝元町有楽街の灯を消すな〟の取り組み、平和運動・活動について、県知事選の取り組み、在宅患者からみえる医療・福祉の実態、神戸市政について、三宮再開発を考える―などのテーマでの発言が相次ぎました。
二部では「憲法と平和を語る」と題して祝教允さん(県原水協事務局次長)が講演しました。
参加者から「革新懇ニュース」の新規購読申し込みもあり嬉しい総会となりました。
(漁島国弘=同革新懇事務局長)

「兵庫民報」2017年7月30日付掲載

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