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2017年7月23日日曜日

マラソンで反核・平和:新日本スポーツ連盟兵庫



新日本スポーツ連盟兵庫は七月九日、「スポーツは平和とともに! 第三十六回(二〇一七年)関西網の目反核・平和マラソンを開催、四十四人のランナーが、神戸市役所から明石市役所までの二十四km(四区間)をそれぞれに応じて走りました。
出発式では、人類史上初めて核兵器を違法化する「核兵器禁止条約」が、「国連会議」で採択された記念すべき時期の開催であることが主催者から報告されました。
兵庫・大阪の周辺地域だけでなく埼玉や四国からも参加したランナーたちが、「平和を守れ!」「九条守れ!」「憲法守れ!」とコールしながら、沿道や通りがかりの方々に平和と核兵器廃絶を訴えました。
「がんばれ!」「応援している」という声援だけでなく、わざわざ玄関先に出てきて握手してくださる方々、満面の笑顔でハイタッチしてくれるこどもたち、要所要所で、給水などの支援をしてくださったスタッフの皆さんに元気と勇気をいただきゴールをめざしました。
この企画には久元喜造神戸市長、平和首長会議会長の松井一實広島市長、日本非核宣言自治体協議会会長の田上富久長崎市長からメッセージが寄せられました。
私は「ランナーズ9の会」メンバーとして初めての参加ですが、神戸市役所から須磨浦公園までの十三kmを楽しく走らせていただきました。
(黒田みち=川西市議)

2017年7月23日付「兵庫民報」掲載

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