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2017年7月23日日曜日

池内衆院議員招き明石で「つどい」

日本共産党創立記念の日、三人が入党を決意

日本共産党東播地区明石市委員会は党創立九十五周年記念日の七月十五日、池内さおり衆院議員を招き、「日本の未来と綱領をかたるつどい」を開催。会場は百三十一人の参加でいっぱいになりました。
くすもと美紀明石市議の司会で、最初に新町みちよ兵庫九区国政対策委員長が挨拶したあと池内議員が講演しました。

講演する池内さおり議員

池内議員は、
―党の専従になるに際して、愛媛の父母、兄と、「綱領」を読み合わせて説得し、理解を得たこと(その後、ご両親が入党)。
―二十五歳になったとたん「まさかの」立候補要請に即答したこと。
など自己紹介をするとともに、
―国会議員となって、全国の要求をとりあげ、調査し、勉強し、最後の一分一秒を惜しみ質問をしていること。
―共謀罪法案の審議で維新議員が「もう十分審議した」と打ち切ったことは許せないと思ったこと。
など国会状況を生々しく報告し、「日本共産党の議席をもっと増やさなければ」と訴えました。
東京都議選で、そねはじめ都議が定数一議席減のなか自民党幹事長を打ち破って当選を勝ちとったことも報告。当日着用のレインボーカラーシャツからLGBT性的マイノリィの話やオール沖縄でたたかう那覇市議選応援の話など。次々と飛び出す話は、参加者みんなに元気を与えました。


講演のあと、会場のそこかしこに入党を呼びかける輪ができ、就職がきまったという四十代の男性と、「なぜもっと早くすすめてくれなかったのか」と語ってくれた六十代の女性が入党しました。
また、入党を呼びかける予定だった五十代女性が来ていなかったので、「まだ時間がある。行きましょう」と池内議員らがその女性を自宅へ訪ねて入党を訴えると、すぐに入党を決意。この日、合わせて三人が入党しました。
七月十九日は記念講演ライブ視聴会を、二十二日には昼間に録画視聴会を予定しています。
(新町みちよ)

2017年7月23日付「兵庫民報」掲載

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