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2016年11月6日日曜日

丹波市議選11月13日告示・20日投票

国保税1万円引き下げ・デマンドタクシー改善、ごみ袋料金半額など市民アンケートに基づく政策掲げる日本共産党


西本よしひろ氏
西脇ひでたか氏
丹波市議選(定数二十)は十一月十三日告示・二十日投票で行われます。
日本共産党の西本よしひろ(69)、西脇ひでたか(66)の現職二氏が立候補し、現有二議席の確保をめざします。
西本・西脇両氏は、日本共産党の市民アンケートに寄せられた切実な声にこたえ、①国保税一世帯年間平均一万円引き下げ②指定ゴミ袋を半額に③水道料金一世帯年間平均一万円引き下げ④デマンドタクシー旧町外運行⑤保育料を国基準の半額に値下げ⑥介護サービス維持―の六つの重点政策を掲げ、その必要予算が年六億四千万円であるのに対し、二〇一五年度決算でも一般会計歳入が約四百億円、三十二億円の黒字となっていること、財政調整基金も五十一億円にのぼっていることなど財源もあげて、その実現を訴えています。
また、憲法改悪、TPP批准、福祉や医療の後退など、国の悪政と正面から対決し、市民の声をまっすぐ市政に届け、住民の暮らしを守り、市民要求実現に全力を尽くす日本共産党議員団の役割を訴え、必勝を期しています。

(2016年11月6日付「兵庫民報」掲載)

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