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尼崎でつどい:『JCP MANIFESTO』開き


十月十五日、徳田稔尼崎市議の生活相談地域の党組織合同で「堀内照文衆院議員を囲む集い」を開催、三十四人が参加しました。
司会の徳田市議が「今日は堀内さんに三十分話してもらいたい」と紹介すると、会場から「十分時間をとって語ってほしい」と要望が出され、堀内衆院議員は五十分たっぷりと国会論戦の様子をリアルに紹介し、綱領と日本の未来を語りました。
安倍首相の所信表明の最中にスタンディングオベーションがおこなわれるという異常からはじまった臨時国会。堀内衆院議員は、菅官房長官・稲田防衛相・高市総務相の白紙領収書問題での小池書記局長の追及をはじめ、「働き方改革」戦争法、TPPなどをめぐり、共産党議員の国会質問が安倍政権を追い込んでいる姿を生々しく語りました。
また、堀内衆院議員は、参加者に配られた『JCP MANIFESTO』を開きながら、日本の進路についての展望、統一戦線についての党の方針を説明し、いま発展している「野党共闘」はこうした綱領をもっているからこそできたことなど、綱領本文にそって縦横に語りました。参加者はページを繰りながら熱心に聞き入っていました。
つどいにとりくんだ党組織は、参加者へお礼とあわせ入党を働きかけようと計画しています。

(2016年10月23日付「兵庫民報」掲載)