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2016年10月2日日曜日

憲法県政の会:「憲法改悪ノー、戦争法廃止」宣伝

右から2人目は成山兵庫労連議長

憲法が輝く兵庫県政をつくる会は九月二十三日、「憲法改悪ノー、戦争法廃止」「憲法を守り、生かす県政」を訴えて、神戸・元町の大丸前で宣伝しました。
同会代表幹事の田中耕太郎氏が司会。兵庫労連の成山太志議長、兵庫民医連の森浩司事務局員、日本共産党の金田峰生国会議員団兵庫事務所長、憲法県政の会の田中邦夫事務局次長が訴えました。
成山氏らは、「戦争法成立から一年。内戦状態の南スーダンへの自衛隊派遣で殺し、殺される可能性が高まっている。外国で血を流させていいのか」「未来を担う学生がバイトに追われ、学業との両立が大変。返済不要の給付型奨学金を国と県がつくるべき」「憲法にもとづく政治、国民の暮らしを応援するまともな政治をつくるために、野党と市民の共闘を前進させよう」とよびかけました。
若い女性や中年男性ら通行人が「こういう行動が大事ですね」「がんばってください」と戦争法廃止署名にサイン。ツイッターで知って見にきたという芦屋市の男性会社員は「先日、東京で大きな集会があったそうですね。憲法を変えてはいけません。何か行動しなくては」と話していました。
県政の会は、ひきつづき十一月二十四日、午後五時三十分から同じ場所で宣伝することにしています。

(2016年10月2日付「兵庫民報」掲載)

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