記事を検索

2016年10月2日日曜日

三田市議選:日本共産党3人全員当選

三田市議選は九月二十五日投開票で行われました。定数二十二に三十二人が立候補、投票率は四九・〇二%でした。

当選をよろこぶ(中央から右へ)長谷川、長尾、国永の各氏

日本共産党は、長尾あきのり(38)、長谷川よしき(65)、国永のり子(69)の各氏がそれぞれ十三、十五、十八位で全員当選し、前回選挙(二〇一二年)と同じ三議席を確保しました。
三氏は、安倍暴走政治ストップ、憲法九条守れと、悪政からの防波堤となることを訴えるとともに、市民アンケートに寄せられた切実な要求を基に、二人目からの保育料無料化、小児救急医療体制充実、国保税一世帯一万円引き下げ、高齢者バス・鉄道運賃助成増額、正規雇用促進助成金創設などを、その財源も示し、支持を訴えました。
こうした活動を通じ、「わたしらのような独り暮らしの女性にも気をかけてくれそう」「共産党ならやってくれそう」と、駅のエスカレーター設置など新たな住民要求も次々と寄せられました。
*
日本共産党の得票合計は四千四百四十四票(前回四千四百十五票)、得票率九・七八%(前回一一・四四%)。今年七月の参院選比例選挙(得票五千百九票、得票率九・六三%)と比べると得票は八七%、得票率は〇・一五㌽増でした。

(2016年10月2日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次