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消費税をなくす会第27回総会

あいさつする堀内議員

「消費税一〇%中止・当面五%に」「戦争法廃止!」―消費税をなくす兵庫の会は十月十六日、あすてっぷ神戸で第二十七回総会を開催し、各地域・分野から二十五人が参加しました。
最初に、『消費税一〇%はやめ、戦争法は廃止に』のパンフレットの学習を行いました。ヨーロッパでは、輸出企業に対する還付金制度を廃止すること、食料品などに対する軽減税率も廃止すべきだと提言されていること、諸外国で定着しているかに見える消費税=付加価値税が抜本的な見直しが起こっていることに、わが国でも注目すべきだとの指摘がありました。
今後の活動方針については、世論と運動で、二度にわたり増税延期に追い詰めたことに確信をもち、草の根から新しい署名や街頭での定例宣伝、暮らしアンケート、会づくりと会報の拡大などに取り組むことを確認しました。
活動交流では、定例宣伝の紹介、草の根の活動を継続していくこと、学習の重要性、運動の担い手をつくらなければ、目標を持っての活動は必要、消費税が何に使われているのか――などが語られました。
発言するふじたに氏
日本共産党の堀内照文衆院議員、消費税廃止兵庫各界連絡会の大嶋誠事務局長(税理士)が連帯のあいさつ。日本共産党の、ふじたに香恵子衆院兵庫三区・新町みちよ衆院九区両予定候補も参加し、発言しました。
(藤原紀嘉=消費税をなくす兵庫の会・事務局長)

(2016年10月23日付「兵庫民報」掲載)