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2016年10月16日日曜日

2市2町平和と文化のつどい後援取り消し


加古川市、高砂市、播磨町、稲美町で結成されている七つの「九条の会」が実行委員会をつくり二〇〇六年以来毎年秋に、「平和と文化のつどい」を開催し、二市二町も後援をしていました。
今年は「憲法 平和 未来」を掲げ十月二十三日に開催。記念講演は小林節慶応義塾大学名誉教授が「自民党改憲草案の意味するもの」と題して行うことになっています。二市二町も七月には後援を承諾していました。
ところが九月三十日に加古川市が「後援取り消し」を実行委員会に通知したのに続き、播磨町、稲美町も「後援取り消し」を通知(十一日現在)。いずれも「政治的活動」を問題視しています。
実行委員会は十一日に加古川市に申し入れました。二町にも申し入れる予定です。


第11回平和と文化のつどい「憲法 平和 未来」
10月23日(日)14時~16時30分/加古川市民会館/
記念講演「自民党改憲草案が意味するもの」小林節(慶応義塾大学名誉教授)/
前売券1000円、当日券1200円、障がい者、高校生以下無料/
手話あり/
主催:二市二町「9条の会」平和と文化のつどい実行委員会/

(2016年10月16日付「兵庫民報」掲載)

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