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2016年10月9日日曜日

養父市議選16日告示・23日投票:日本共産党の竹浦・津崎氏が全力

くらし・福祉・教育の充実を


竹浦昭男氏

津崎和男氏

養父市議選(定数十六)は十月十六日告示・二十三日投票で行われます。
日本共産党は、現職の竹浦昭男氏(69)と新人の津崎和男氏(57)を立て、現有二議席確保をめざします。
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現在の養父市政は市民の声も職員の意見も聞かず、議会をないがしろにしたトップダウン市政です。これに対し日本共産党議員団は問題点を正し、具体的な提案・対案も示し実現に奮闘してきました。その一つが「農業特区」問題。市長が農業委員の同意を得ないまま国に虚偽の報告までして進めたのに対し、党議員団は、農業への企業参入というTPPをすすめる国の片棒をかつぐもので、農業振興に逆行すると追及。家族経営を守り支える市政の重要性を強調し、農家・関係団体と共同し、農家の求める農業振興策を求めました。
その一方で、市民と力を合わせて、中学三年生までの子ども医療費無料化(所得制限なし、入院・通院とも)、保育料・給食費用の負担軽減、住宅リフォーム助成増額などを実現してきました。
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今回の市議選に向けては、高校卒業までの医療費無料化、小学校入学祝い金(五万円)の創設、学校給食完全無料化、公立病院(八鹿・日高)の病床削減をやめ地域医療を守る、国保税引き下げ、介護保険料・利用料軽減、TPP反対、企業農業から家族農業を守る農業施策へ、中小企業・商店支援策、円山川・八木川・大屋川の改修促進、ごみの資源化・減量化と自然エネルギーの活用―など財政調整基金五十四億六千万円など、財源も示して、その実現を主張し支持を訴えています。


(2016年10月9日付「兵庫民報」掲載)

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