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2016年9月25日日曜日

平松2区予定候補囲み、お月見のつどい


「中秋の名月」の九月十五日、長田中地域後援会が「お月見のつどい」を長田区内の集会所で開催。裏山で採取してきたススキを大きな花瓶に飾り、望月を描いた横断幕を掲げるなど「お月見」の雰囲気を演出。四十人近くが参加しました。
最初に党創立九十四周年記念講演のダイジェスト録画を視聴、大きな画面で映し出された志位委員長の訴えに熱心に聞き入りました。
後援会副会長の挨拶のあと、衆院兵庫二区の平松順子予定候補が、兵庫県の参議院選挙結果と支援への感謝、県内の選挙様相と市民運動との共闘の前進、これからのたたかいの方向などを語り、衆議院選挙でのさらなる支援を訴えました。
文化行事として「ハーモニカの演奏」と「独唱」を楽しみながら食事をした後、日本共産党への質問・意見を聞く時間に。「介護保険の要支援1・2がけずられるとはどういうこと?」「今の政府がやっている社会保障改悪で、一人ひとりが一体どういう死に方をするかが心配。共産党は何をやってくれるのか」「介護保険の改悪は国の制度のことだが、地方で独自の予算をたてれば維持できると思うので、共産党に頑張ってもらいたい」「政務活動費の問題は共産党とは無縁のようだがなぜか?」などの質問や意見が出されました。
平松氏は、経済の民主的改革案などとかかわって、日本共産党のめざす政治改革の方向を説明するなど、ていねいに答えました。

(2016年9月25日付「兵庫民報」掲載)

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