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阪急春日野道駅バリアフリー化:堀内衆院議員と大前神戸市議ら利用者と懇談

利用者の声に耳を傾ける
(正面左から)堀内、大前の両氏

堀内照文衆議院議員は八月十日、神戸市中央区の阪急春日野道駅のエレベータの設置などのバリアフリー化を求める「阪急春日野道駅利用者の会」の人びとと懇談しました。大前まさひろ神戸市議も参加しました。

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中央区では「利用者の会」や中央区革新懇を中心に、阪急春日野道駅、阪急花隈駅、阪神西元町駅、加納町三丁目陸橋のバリアフリー化を求める運動に取り組んできました。阪急電鉄・阪神電鉄・兵庫県に対する要請行動、神戸市に対する陳情、署名活動などを行ってきました。その結果、阪急花隈駅についてはバリアフリー化が予算化されましたが、阪急春日野道駅については「ホームがあまりに狭すぎる」という理由でバリアフリー化がすすんでいません。

そこで「利用者の会」は国会議員にも現状を訴えようと堀内議員との懇談が実現しました。

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懇談で利用者の会から、「あまりにホームが狭すぎて事故も起こっている危険な駅です。ホームドアの設置と共にバリアフリー化を実現してほしい」「近くに産婦人科もあり、乳母車を抱えたお母さんが階段を上り下りしていて大変。産婦人科にお願いした署名はすぐに集まった。非常に要求が強い」ことなどが訴えられました。

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懇談後、参加した利用者の会会員は、「兵庫県に共産党の国会議員がいてよかった。話を聞いてもらって非常にうれしい。ぜひバリアフリー化を実現したい」と感想を語っていました。

(2016年8月21日付「兵庫民報」掲載)