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2016年8月7日日曜日

中央区革新懇が総会と文化の夕べ

地域要求取り上げた運動から憲法守る運動まで



中央区革新懇は七月二十二日、「第二十七回総会と文化の夕べ」を開き四十人が参加しました。

総会では武村義人代表世話人は「参議院選挙では報道があまりにもひどかった。さらに介護保険や医療費窓口負担増など悪政が報道されていない。草の根の運動が非常に大事です。革新懇運動を広げよう」と開会あいさつ。宮田静則兵庫革新懇事務局長は「憲法九条守れの署名行動、地域要求を取り上げた活動など中央区革新懇の活動には頭が下がる思いです。参議院選での野党共闘を今度は衆議院選でも実現し政治を変えよう」とあいさつしました。

漁島国弘事務局長が「地域要求を取り上げた駅舎や陸橋のバリアフリー化を求める運動で神戸市や鉄道会社に要請を行ない花隈駅のバリアフリー化が実現。『憲法改悪反対。九条守れ』の行動は連続百五十二回にも達し、憲法を守る輪が大きく広がっている」と一年間の活動を報告しました。

フロアからも「阪急春日野道駅のエレベータの設置、バリアフリー化を求める運動」「元町高架下通商店街を守る運動」「二千万署名目標達成の報告」など発言がありました。(大前まさひろ=神戸市議)

(2016年8月7日付「兵庫民報」掲載)

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