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2016年8月14日日曜日

日本共産党創立94周年記念講演視聴会に県下6百人

八月五日に日本共産党創立九十四周年記念講演会が開かれ、県下二十数カ所の会場で六百人余がリアルタイムで視聴しました。兵庫県委員会には、志位委員長の講演はもちろん、来賓あいさつや新議員のあいさつなども含めて、「参院選結果に確信と自信がもてた」「未来に希望が持てた」「野党共闘の成果がこんなにもあったのか」「綱領を学び、身につけ語れるようになりたい」など、多数の感想が寄せられています。その一部を紹介します(一部要約しています)。

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○「党員となって五十四年。今度の参院選は、戦後初めて野党と市民の共闘が大きく前進した選挙になりましたが、日本共産党の果たした役割、その力に確信をもちました」「安倍暴走政治ストップのために頑張りたい」。

○「党綱領が示す統一戦線の路線が初めて実践段階に到達したようで感動した。志位委員長の話も自信に満ち、力強くてよかった」「綱領をわかりやすく語り、市民の理解を得て共闘を発展させたい」。

○「党内だけでなく、後援会の人たちにもこの内容を知ってもらうことが今後の活動、前進のために重要だ」「野党と市民との共闘の成果がどれだけ大きかったか。これが今後の総選挙、安倍政権打倒のたたかいでも展望が持てる。綱領を学び、日本の未来を語り合うことの大切さを実感した」。

○「三十二の一人区での野党共闘がすべてできあがったことは本当によかった。本当に大変だと思うが、衆院選でもこの共闘を追求してほしい」。

○「シールズ、ママの会など力強い共産党への共感、今後への大きな期待、ともにたたかっていく道が開けたことを実感し、心から感動した。長年、『共産党を除く……』と排除され続けてきた年月を考えれば感慨深い。野党共闘がついに実現し、その先頭に立ってリーダーシップを発揮し、けん引してきた我が党に誇りをもっている」。

○「志位委員長の元気な講演と、ママの会など若い方のあいさつ、そして新人議員の抱負等、市民とともに歩む新しく親しみやすい党が定着しつつあると感じた」。

○「激動の時代を生きている気がする。ここ数回の選挙で市民の共産党を見る目が変わってきていると思う。共産党の力不足も感じる。いまから衆院選に向けて準備をしていきたい」。

○「志位委員長の気迫あるお話はいまの情勢と今後のたたかいの方向を示すものだった。我が支部から先日入党された夫妻も参加され、一緒に学ぶことができ、支部としても展望が開くような気持ちだ」。

○「参院選、都知事選の結果、野党と市民の共闘の初めての挑戦は、戦後の共産党の歩みの中での大きな意味をもつことをかみしめたい。大激動の時代、次の総選挙での勝利に向けて、いっそう激しい共産党攻撃や動揺もおこるだろう。しかし、九十四年のたたかいの歴史と到達、綱領路線を全党員がしっかり学び、身につけ、それを血肉として活動の場に生かすことが大事だ」。


(2016年8月14日付「兵庫民報」掲載)

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