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「部落差別固定化法」(案)反対学習会9月3日開催

「部落差別固定化法」(案)に反対する学習会が九月三日、兵庫高教組会館で開かれます。

「部落差別の解消の推進に関する法律案」は先の通常国会終盤の五月十九日、自民・公明・民進の共同提案で突然、提案されました。五月二十五日の衆院法務委員会での日本共産党の清水忠史議員の質疑で、「部落差別だとだれかが主観的に認定すれば、際限ない乱用を生み出しかねない」など部落差別を固定化する危険な内容が明らかにされ、継続審議となりましたが、秋の臨時国会で再び大きな問題になる見込みです。

こうした事態に、兵庫県労働組合総連合、兵庫県高等学校教職員組合、兵庫教職員組合、兵庫県商工団体連合会、国民救援会兵庫県本部、兵庫県地域人権運動連合、兵庫人権問題研究所は「『部落差別固定化法』の廃案を求める兵庫県連絡会」を結成、学習会で反対運動を加速しようとしています。

学習会は、①先の通常国会衆院法務委員会での清水忠史衆議院議員の質疑の録画を視聴、②新井直樹氏(全国地域人権運動総連合事務局長)の講演「法案の危険な問題点、これまでの取り組みと国会での情勢」、③前田武氏(兵庫人権連事務局長)の提起「廃案に向けての今後の取り組み」、④質疑・意見など―の内容で行われます。

「部落差別固定化法」(案)に反対する学習会

9月3日(土)13時30分~16時/兵庫高教組会館/内容は記事参照/参加費(資料代)500円/問い合わせ先:同会事務局=兵庫人権連☎078‐577‐6121


(2016年8月21日付「兵庫民報」掲載)

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(2016年10月16日付「兵庫民報」掲載)

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毎月第三土曜日の午前十一時三十分から午後二時三十分まで。小学生以下(入学前の子どもは保護者同伴)に無料でランチを提供します。(大人のランチ=四百五十円=もあります)。


初日の四月十六日には、看板をみて近所の親子連れが訪れました。

藤田さんは、「チラシをまいたり、初めから大規模にはできませんが、少しずつはじめて、一人でも多くの地域の子どもたちを支えたい」と語っています。

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佐藤さんは、「夫の職もなかなか見つからず、私も出産で働けず、貧困そのものでしたが、なかなか周りの人にわかってもらえませんでした。でも、ここへ来るとスタッフのみなさんやお客さんが子どもたちを温かく見守ってくれ、安心できました。他の子どもたちも安心できる店にしたい」と語っています。

(2016年5月1日付「兵庫民報」掲載)

兵庫民報2016-11-20

日本共産党を語るつどい各地で 国会議員の訴えに入党者次々
淡路:総選挙勝利へ党の力を大きく:宮本議員が訴え
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