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「希望がわいた!」共産党に期待の声

三日には、志位委員長が神戸元町大丸前で街頭演説には五千人の聴衆が集まり熱気にあふれました。
「年金生活。年金が下がって不安。非正規をなくす、最低賃金を一千円、一千五百円にする。きちんとしないと経済は良くならない。だから政治を変えたい」(須磨区の男性)。「志位さんの話を聞くと自公政権にふつふつと怒りがわいてくると同時に希望がどんどん湧いてきた。共産党を大きくして私たちのための政治を」(青年)。「ようけ集まってるな。みんな安倍政権を倒したいと思ってるからや。頼むで」
など期待の声が次々寄せられました。

他にも各地で共産党への期待の声が寄せられています。
「医療費がかかり、年金も減って生活できない。アベノミクスは庶民には関係ない。安倍さんの経済政策は失敗。共産党の提案に期待します」「共産党の言うように税金の集め方、使い方を変えないとね」(三田市)
「チラシをみて、自民党の憲法草案が非常に危険だと思い、どの党が憲法を守ってくれるか考えました。インターネットで調べてみると、共産党が私の願いにこたえてくれると思い、何かしたいです」「両親にも知らせたい」と事務所を訪問(明石市で若いお母さん)。
「安倍さんは戦争をできる国にしようとしている。戦争体験がよみがえる。共産党に頑張って食い止めてほしい」「アベノミクスというけど高齢者には年金削減、医療費の値上げ。国民目線の政治をしてほしい」「舛添問題でも自公はだめ。『政治とカネ』の問題では共産党が一番やね」など多くの方々から期待の声が。「教育勅語は大事」という人も、「アベ政治で非正規の若者が増えた。これでは日本の将来の希望はない。新しい政治に切り替えるために頑張ってほしい」(兵庫区)。
「家族や親せきに戦争体験者がいる、安倍さんは再び日本を戦争できるように憲法九条まで変えようとして大変危険。二度と戦争はダメ。九条を守ってほしい」の切実な声。「消費税増税が延期されてほっとしているが社会保障の財源は?」の質問には「三つの税逃れ」をただせば財源ができることを話すと「その通りや」(伊丹市)。

(2016年7月10日付「兵庫民報」には一部分を掲載)

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尼崎市議選:日本共産党が候補者を発表

日本共産党尼崎地区委員会は十月三日、来年六月に行われる尼崎市議選の候補者を発表しました。

松村ヤス子(72)現

市議六期、元副議長。元尼崎民主商工会会長。尼崎社会保障推進協議会事務局。

まさき一子(58)現

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徳田みのる(68)現

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川崎としみ(63)現

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松沢ちづる(62)現

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こむら潤(41)新

京都市立芸術大学芸術学部卒。元県立西宮今津高校非常勤講師、元尼崎市立大島小学校PTA会長。アトリエくう創作教室講師。

広瀬わかな(36)新

岩手県立大学社会福祉学部中退。元民青同盟兵庫県委員。派遣社員。党若者・雇用支援責任者。

(2016年10月16日付「兵庫民報」掲載)

子どもたちに食事と居場所を:長田で「子ども食堂」開店

「子ども食堂」のとりくみが神戸市長田区でも始まりました。

アベノミクスのもと格差と貧困が広がるなか、無償で食事を提供して子どもたちを支えようという「子ども食堂」が全国各地で取り組まれています。

「子どもの居場所づくり はぐくみ」と名付けて子ども食堂を長田で始めたのは、神戸平和と労働会館(腕塚町二丁目)の軽食喫茶「若草物語」のスタッフたち。昨年末、藤田摩利子さん(71)の発案で準備してきました。

毎月第三土曜日の午前十一時三十分から午後二時三十分まで。小学生以下(入学前の子どもは保護者同伴)に無料でランチを提供します。(大人のランチ=四百五十円=もあります)。


初日の四月十六日には、看板をみて近所の親子連れが訪れました。

藤田さんは、「チラシをまいたり、初めから大規模にはできませんが、少しずつはじめて、一人でも多くの地域の子どもたちを支えたい」と語っています。

神戸市北区の佐藤麻由美さん(39)も「若草物語」の常連客の知人から聞いて、スタッフに加わりました。佐藤さんは福島原発事故で東京都墨田区から避難してきました。夫と三人の子どもの五人家族。

佐藤さんは、「夫の職もなかなか見つからず、私も出産で働けず、貧困そのものでしたが、なかなか周りの人にわかってもらえませんでした。でも、ここへ来るとスタッフのみなさんやお客さんが子どもたちを温かく見守ってくれ、安心できました。他の子どもたちも安心できる店にしたい」と語っています。

(2016年5月1日付「兵庫民報」掲載)

兵庫民報2016-11-20

日本共産党を語るつどい各地で 国会議員の訴えに入党者次々
淡路:総選挙勝利へ党の力を大きく:宮本議員が訴え
「日本共産党と未来を語るつどい」を十一月十二日、洲本市文化体育館で開催。用意した資料がなくなるほどの盛況振りでした。
近藤昭文洲本市議の司会で始まり、新町みちよ衆院兵庫九区予定候補は、総選挙で頑張る決意を示すとともに、十九歳の青年を党に迎えた経験を語り、参加者に「社会を変える主人公に」と入党を訴えました。
宮本岳志衆院議員は、TPP承認案と関連法案の衆院本会議採決で、地元選出の自民党の西村衆院議員が賛成討論を行なったことを批判し、米国が離脱の方向へ動き、日本の国益を売り渡し、大企業の儲けにつながるTPP反対にむけ、衆院選挙で審判を下そうと強調しました。
宮本氏は、「総選挙はいつになるかわからない」と解散の可能性に言及し、「総選挙で勝利するためにも党の力を強く大きくしたい。日本共産党に入っていただきたい」と参加者に入党を訴えました。
宮本衆院議員は、『JCPマニフェスト』を手に、日本共産党の戦前のたたかいや自衛隊問題、天皇をどう考えるか、未来社会論などを縦横に語りました。
参加者からは、「平和外交をどうやって進めるのか」「自衛隊解消には疑問」「千島問題の党の政策は」「差別と断定できないという閣僚の発言は」などの質問に宮本衆院議員は丁寧に答えました。
(岡田教夫=党淡路地区委員長)

宝塚:ユーモアあふれる清水議員、3人が入党を決意
十一月十二日宝塚の総合福祉センターで「日本共産党宝塚のつどい」を開催。清水ただし衆議院議員が講演しました。
清水議員は、お笑い芸人として取り組んだ阪神・淡路大震災ボランティアで多くの共産党員・後援会員に出会い、「まじめな党だけどとっつきにくい」というイメージが「困った時に献身的な活動をする政党」に変わり、いっしょに政治を変えようと入党を決意したことを話しました。
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