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2016年7月6日水曜日

「希望がわいた!」共産党に期待の声

三日には、志位委員長が神戸元町大丸前で街頭演説には五千人の聴衆が集まり熱気にあふれました。
「年金生活。年金が下がって不安。非正規をなくす、最低賃金を一千円、一千五百円にする。きちんとしないと経済は良くならない。だから政治を変えたい」(須磨区の男性)。「志位さんの話を聞くと自公政権にふつふつと怒りがわいてくると同時に希望がどんどん湧いてきた。共産党を大きくして私たちのための政治を」(青年)。「ようけ集まってるな。みんな安倍政権を倒したいと思ってるからや。頼むで」
など期待の声が次々寄せられました。

他にも各地で共産党への期待の声が寄せられています。
「医療費がかかり、年金も減って生活できない。アベノミクスは庶民には関係ない。安倍さんの経済政策は失敗。共産党の提案に期待します」「共産党の言うように税金の集め方、使い方を変えないとね」(三田市)
「チラシをみて、自民党の憲法草案が非常に危険だと思い、どの党が憲法を守ってくれるか考えました。インターネットで調べてみると、共産党が私の願いにこたえてくれると思い、何かしたいです」「両親にも知らせたい」と事務所を訪問(明石市で若いお母さん)。
「安倍さんは戦争をできる国にしようとしている。戦争体験がよみがえる。共産党に頑張って食い止めてほしい」「アベノミクスというけど高齢者には年金削減、医療費の値上げ。国民目線の政治をしてほしい」「舛添問題でも自公はだめ。『政治とカネ』の問題では共産党が一番やね」など多くの方々から期待の声が。「教育勅語は大事」という人も、「アベ政治で非正規の若者が増えた。これでは日本の将来の希望はない。新しい政治に切り替えるために頑張ってほしい」(兵庫区)。
「家族や親せきに戦争体験者がいる、安倍さんは再び日本を戦争できるように憲法九条まで変えようとして大変危険。二度と戦争はダメ。九条を守ってほしい」の切実な声。「消費税増税が延期されてほっとしているが社会保障の財源は?」の質問には「三つの税逃れ」をただせば財源ができることを話すと「その通りや」(伊丹市)。

(2016年7月10日付「兵庫民報」には一部分を掲載)

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