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2016年7月3日日曜日

日本共産党幹部の演説に広がる共感と期待

六月二十五日、二十六日には、小池晃書記局長(神戸、姫路)、山下よしき副委員長(宝塚、西宮)が街頭演説。聴衆から共感の声があがっています。七月三日の志位和夫委員長の街頭演説(午後五時・元町大丸前)への期待も高まっています。

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山下副委員長の話を熱心に聞いていた二十一歳の学生は「一番共感したのは奨学金の話。『米軍への思いやり予算・関連経費と同額で給付制奨学金をつくることができる』『思いやるなら米軍ではなく若者を』という話には共感しました」(宝塚)。

「仕事がら学生と接する機会が多いが奨学金を借りている学生が多い。苦労して進学している。お金があるかないかで進路が決まる。自由に学べないのがおかしい。共産党にはこれを変えてほしい」(西宮で山下さんの話を聞いていた女性)。

「高三と中三の孫がいるが、戦争する国になれば孫たちが戦場に駆り出されることになる。小池さんの話をきいて憲法九条を守りぬくために頑張ろうとあらためて決意しました」(神戸)。

「小池さんの話はわかりやすく、心にビンビン響いた。いま頑張らなあかんと思って早速七月三日の志位委員長の街頭演説の案内をしたら『共産党が頑張っているのは知っている』『テレビで見ていると志位さんは迫力がある。いっぺん聞きたいな』の声も寄せられた。こんなことは初めて。雰囲気が変わってきている」(神戸)。

「小池さんの話は、三つのチェンジで、中小業者、国民並みに大企業・資産家からも応分の税金をとるべきという話が印象深かった」(神戸)。

(2016年7月3日付「兵庫民報」掲載)

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