スキップしてメイン コンテンツに移動

だから日本共産党(2)

日本共産党の躍進への期待をさまざまな人々が、各地の宣伝などで表明しています。その要約を編集部の文責(見出しも)で紹介します。


戦争法・高い学費・経済的徴兵制……こんな政治は終わらせたい


大学1年生 ゆいさん

日本共産党の躍進への期待をさまざまな人々が、各地の宣伝などで表明しています。その要約を編集部の文責(見出しも)で紹介します。


安倍さんは安保法制を平和安全法制と言いますが、私たち国民や他国の見知らぬ子どもたちが殺し殺されることを平和だと思いますか?

これを戦争と呼ばずしてなんといいますか。

安保法制は戦争法なんです。

集団的自衛権とは、アメリカに他国が攻撃してきたら、日本もアメリカと一緒になって攻撃をしようというものです。他国からアメリカに攻撃する、そんなことがあったのでしょうか? つまりアメリカが起こした侵略戦争に日本も一緒になって攻撃しにいくということなんです。

震災で救助にあたってくれた、あの自衛隊の人たちを、民間人や兵士の区別もつかない危険な地帯に送り込み、殺し殺される、そんな悲劇を「平和」と語ることをあなたは許せますか?

私は現在大学生です。私たち学生には、学びたいと思うだけで借金がのしかかります。あまりにも高い学費によって将来の夢を諦める、奨学金返済のためにバイトをするがブラックバイトばかりで、まともな学生生活が送れない。おかしいと思いませんか?

私たち国民は、憲法で学ぶ権利を保障されているはずです。どんなにお金がなくても差別されず学ぶことができる。そう教わってきたはずなのに、なぜこんなことが起きているんでしょうか?

美容師になりたい、専門学校に行って学びたいが、お金がないし、奨学金も返せないから自衛隊に入るという子がいたそうです。貧乏人には選択肢がない、そう言わんばかりのこの現状。「経済的徴兵制」、この言葉をリアルに感じました。

アベノミクスで私の周りは誰一人恩恵を受けてはいないし、格差はどんどん広がりを続けています。

消費税は増税して、なぜか法人税は減税する。大企業ばかりを優遇して、家計には増税。子育てをするのも難しく結婚するのもためらわれる。

まったく私たち国民のことを見ていない政治を終わらせたい。

この国民のために懸命に声を上げる日本共産党を躍進させましょう。

(2016年7月10日付「兵庫民報」掲載)