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青年学生後援会MINEsミネーズ

MINEsの街頭宣伝をテレビも取材

日本共産党兵庫青年学生後援会MINEs(ミネーズ)が六月十二日、街頭宣伝と決起集会を行いました。

MINEsとは、金田峰生さんの峰(みね)をローマ字書きしたmineと、「わたしのもの」という意味の英語mineとをかけて、「私の選挙」「私の金田峰生」という思いが込められた名称です。

神戸での志位和夫委員長の街頭演説に先立って行った宣伝では、四十五分で百四人と対話になりました。選挙に行くかの問いには「行く」「行かない」が半々でしたが、「ブラック企業なくしてほしい」「学費下げてほしい」など願いが語られました。「ブラック企業の規制」にシールを貼った女性は、「主人の職場がブラックです。朝六時から深夜ゼロ時まで働いている。ブラック企業はなくしてほしい」と語り、JCPマガジンでブラック企業規正法を紹介すると「ぜひ実現してほしい」と語りました。宣伝の様子は民放テレビの取材も受けました。

街頭演説が終った後、決起集会では「国民の生活が苦しいのに目を向けない安倍をとにかく降ろしたい。戦争法に対して北東アジア平和協力構想など、対案を示している日本共産党に頑張ってほしい」「JCPマガジンの提案、それが実現すれば自分の生活も変わる。宣伝でもっと対話して多くの人に共産党の提案を知ってほしい」「志位さんの話には夢がある。自分も身近な友人から党の展望を話していきたい」と参院選への意欲を語り合いました。

(2016年6月19日付「兵庫民報」掲載)