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好評!JCP magazine:店頭でも街頭でも

ワッフル店に:灘区



党東灘・灘・中央地区委員会―竹田雅洋地区委員長がお願いし、神戸市灘区にあるオランダワッフルの店「Wafelhuis(ワーフルハウス)」にJCP magazineを置いてもらっています。


居酒屋・バルにも:西宮



日本共産党西宮芦屋地区委員会青年学生部のメンバーは五月三十日、若者パンフJCPマガジンを多くの青年に届けようと、若い人たち向けの居酒屋やバルなどの飲食店が増えている甲子園口商店街(西宮市)を訪問しました。

参加したのは、地区青年学生部長の野口あけみ西宮市議、地区委員長の庄本けんじ西宮市議、佐藤みち子西宮市議、森しずか芦屋市議の四人。二組に分かれて、三十分行動し、二十軒を訪問、うち八軒が置いてくれました。

訪問先で、「日本共産党です。若者向けフリーペーパーをつくりました。置いてもらえませんか?」「学費のことや奨学金のことを書いています」とお願いすると、三十代の若い店主のところで「いま何も置いていないからどうぞ」「補充にも来てくれるんですか」など、次々と快く応じてくれました。

野口青年学生部長は、「私たちの組は十三軒訪ねて七軒で置いてもらえました。『頼んでおいて変ですが、政党のものを置くのに躊ちゆう躇ちよはありませんか』と聞くと、『ぜんぜん平気です』と返事がかえってきて、びっくりするくらいあっさり応じてくれました。フリーペーパー的なつくりも威力を発揮していると思います。さらにどんどん活用したい」と語りました。

西宮芦屋地区委員会はこの間、世代的継承の取り組みを強めようと毎月青年学生部会を開催し、最近では、地区委員会総会に県青年学生部の担当者を招き、参議院選挙で若い世代への働きかけを活動の柱にすえる要となるJCPマガジンの魅力や役割について報告してもらいました。

そうしたことを力に、この間、大学門前宣伝を四大学で五回行い、各地域支部なども青年・学生向け宣伝として、JCPマガジン配布の宣伝などにも取り組んでいます。地域の労働組合からも、「これはいい」と千部の注文が寄せられるなど、活用が広がっています。

西宮芦屋地区には、十人の地方議員がおり、それぞれにもパンフを渡して、つながりのある若者に届ける取り組みも重視。六月一二日に行われる志位街頭演説の案内とあわせて、パンフを渡すことにしています。


学校門前・駅前で:尼崎


日本共産党尼崎地区委員会は地区内にある九つの高校と二つの大学の門前宣伝に取り組み、JCPマガジンを計五百部以上、配布しています。

信号待ちをしている高校生にJCPマガジンを手渡して紹介すると、給付制の奨学金創設に共感が寄せられました。

また、地区内の保育や医療職場で働く青年にもJCPマガジンを届けようと計画しています。


民青同盟尼崎地区委員会は二十八日、阪神尼崎駅前でJCPマガジンを配布しました。


シールボードで対話になった青年は「働きながら奨学金を返しています。やっぱり高いですよね。返すのが大変です」と話しました。参加した同盟員が、JCPマガジンを開いて日本共産党の奨学金政策を紹介し、参院選で実現したいと話すと、「大事な選挙ですね。このパンフを読んでみます」と持ち帰りました。

二十歳の男性は、「今度の選挙が初めての投票です。友だちがブラックバイトで困っています」と話しました。政治を変えてブラック企業を規制しようとしている日本共産党を紹介すると、「ブラックバイトなくしてほしい」と期待が寄せられました。

宣伝に参加したN地区委員長は「選挙に行くという人も行かないという人も『こうなったらいいな』という思いを持っているのがわかった。その思いに応えるのがJCPマガジンだなと思った」と話しています。

(2016年6月5日付「兵庫民報」掲載)

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尼崎市議選:日本共産党が候補者を発表

日本共産党尼崎地区委員会は十月三日、来年六月に行われる尼崎市議選の候補者を発表しました。

松村ヤス子(72)現

市議六期、元副議長。元尼崎民主商工会会長。尼崎社会保障推進協議会事務局。

まさき一子(58)現

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徳田みのる(68)現

市議一期。元尼崎民主商工会事務局長。アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会運営委員。

川崎としみ(63)現

市議一期。元尼崎学童保育連絡協議会会長。原発をなくす尼崎の会事務局。

松沢ちづる(62)現

市議一期。元かわち野福祉会施設長、元市立尼崎東高校育友会会長。新日本婦人の会尼崎支部委員。

こむら潤(41)新

京都市立芸術大学芸術学部卒。元県立西宮今津高校非常勤講師、元尼崎市立大島小学校PTA会長。アトリエくう創作教室講師。

広瀬わかな(36)新

岩手県立大学社会福祉学部中退。元民青同盟兵庫県委員。派遣社員。党若者・雇用支援責任者。

(2016年10月16日付「兵庫民報」掲載)

子どもたちに食事と居場所を:長田で「子ども食堂」開店

「子ども食堂」のとりくみが神戸市長田区でも始まりました。

アベノミクスのもと格差と貧困が広がるなか、無償で食事を提供して子どもたちを支えようという「子ども食堂」が全国各地で取り組まれています。

「子どもの居場所づくり はぐくみ」と名付けて子ども食堂を長田で始めたのは、神戸平和と労働会館(腕塚町二丁目)の軽食喫茶「若草物語」のスタッフたち。昨年末、藤田摩利子さん(71)の発案で準備してきました。

毎月第三土曜日の午前十一時三十分から午後二時三十分まで。小学生以下(入学前の子どもは保護者同伴)に無料でランチを提供します。(大人のランチ=四百五十円=もあります)。


初日の四月十六日には、看板をみて近所の親子連れが訪れました。

藤田さんは、「チラシをまいたり、初めから大規模にはできませんが、少しずつはじめて、一人でも多くの地域の子どもたちを支えたい」と語っています。

神戸市北区の佐藤麻由美さん(39)も「若草物語」の常連客の知人から聞いて、スタッフに加わりました。佐藤さんは福島原発事故で東京都墨田区から避難してきました。夫と三人の子どもの五人家族。

佐藤さんは、「夫の職もなかなか見つからず、私も出産で働けず、貧困そのものでしたが、なかなか周りの人にわかってもらえませんでした。でも、ここへ来るとスタッフのみなさんやお客さんが子どもたちを温かく見守ってくれ、安心できました。他の子どもたちも安心できる店にしたい」と語っています。

(2016年5月1日付「兵庫民報」掲載)

兵庫民報2016-11-20

日本共産党を語るつどい各地で 国会議員の訴えに入党者次々
淡路:総選挙勝利へ党の力を大きく:宮本議員が訴え
「日本共産党と未来を語るつどい」を十一月十二日、洲本市文化体育館で開催。用意した資料がなくなるほどの盛況振りでした。
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宮本氏は、「総選挙はいつになるかわからない」と解散の可能性に言及し、「総選挙で勝利するためにも党の力を強く大きくしたい。日本共産党に入っていただきたい」と参加者に入党を訴えました。
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(岡田教夫=党淡路地区委員長)

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