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2016年6月5日日曜日

好評!JCP magazine:店頭でも街頭でも

ワッフル店に:灘区



党東灘・灘・中央地区委員会―竹田雅洋地区委員長がお願いし、神戸市灘区にあるオランダワッフルの店「Wafelhuis(ワーフルハウス)」にJCP magazineを置いてもらっています。


居酒屋・バルにも:西宮



日本共産党西宮芦屋地区委員会青年学生部のメンバーは五月三十日、若者パンフJCPマガジンを多くの青年に届けようと、若い人たち向けの居酒屋やバルなどの飲食店が増えている甲子園口商店街(西宮市)を訪問しました。

参加したのは、地区青年学生部長の野口あけみ西宮市議、地区委員長の庄本けんじ西宮市議、佐藤みち子西宮市議、森しずか芦屋市議の四人。二組に分かれて、三十分行動し、二十軒を訪問、うち八軒が置いてくれました。

訪問先で、「日本共産党です。若者向けフリーペーパーをつくりました。置いてもらえませんか?」「学費のことや奨学金のことを書いています」とお願いすると、三十代の若い店主のところで「いま何も置いていないからどうぞ」「補充にも来てくれるんですか」など、次々と快く応じてくれました。

野口青年学生部長は、「私たちの組は十三軒訪ねて七軒で置いてもらえました。『頼んでおいて変ですが、政党のものを置くのに躊ちゆう躇ちよはありませんか』と聞くと、『ぜんぜん平気です』と返事がかえってきて、びっくりするくらいあっさり応じてくれました。フリーペーパー的なつくりも威力を発揮していると思います。さらにどんどん活用したい」と語りました。

西宮芦屋地区委員会はこの間、世代的継承の取り組みを強めようと毎月青年学生部会を開催し、最近では、地区委員会総会に県青年学生部の担当者を招き、参議院選挙で若い世代への働きかけを活動の柱にすえる要となるJCPマガジンの魅力や役割について報告してもらいました。

そうしたことを力に、この間、大学門前宣伝を四大学で五回行い、各地域支部なども青年・学生向け宣伝として、JCPマガジン配布の宣伝などにも取り組んでいます。地域の労働組合からも、「これはいい」と千部の注文が寄せられるなど、活用が広がっています。

西宮芦屋地区には、十人の地方議員がおり、それぞれにもパンフを渡して、つながりのある若者に届ける取り組みも重視。六月一二日に行われる志位街頭演説の案内とあわせて、パンフを渡すことにしています。


学校門前・駅前で:尼崎


日本共産党尼崎地区委員会は地区内にある九つの高校と二つの大学の門前宣伝に取り組み、JCPマガジンを計五百部以上、配布しています。

信号待ちをしている高校生にJCPマガジンを手渡して紹介すると、給付制の奨学金創設に共感が寄せられました。

また、地区内の保育や医療職場で働く青年にもJCPマガジンを届けようと計画しています。


民青同盟尼崎地区委員会は二十八日、阪神尼崎駅前でJCPマガジンを配布しました。


シールボードで対話になった青年は「働きながら奨学金を返しています。やっぱり高いですよね。返すのが大変です」と話しました。参加した同盟員が、JCPマガジンを開いて日本共産党の奨学金政策を紹介し、参院選で実現したいと話すと、「大事な選挙ですね。このパンフを読んでみます」と持ち帰りました。

二十歳の男性は、「今度の選挙が初めての投票です。友だちがブラックバイトで困っています」と話しました。政治を変えてブラック企業を規制しようとしている日本共産党を紹介すると、「ブラックバイトなくしてほしい」と期待が寄せられました。

宣伝に参加したN地区委員長は「選挙に行くという人も行かないという人も『こうなったらいいな』という思いを持っているのがわかった。その思いに応えるのがJCPマガジンだなと思った」と話しています。

(2016年6月5日付「兵庫民報」掲載)

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