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2016年6月26日日曜日

日本共産党へかつてない期待

あちこちで入党や民青同盟加盟も


野党と市民の共闘を広げる日本共産党に県内でもかつてない期待が寄せられています。

▽宝塚では、「学生時代、京都で民青や共産党と対立していた」という六十代の男性から、「今は野党共闘をすすめる共産党を応援する。頑張ってや」との声が寄せられています。

▽三田では、自民党支持者からも「いまの安倍政権は横暴すぎる。蜂の一刺しが必要」との声があがっています。

▽神戸市内の党事務所に「これまで政治に関心がなかったが、安倍政権がムチャクチャやっているのに危機感を感じ、ネットで調べたら共産党は日本の宝だとわかった。頑張ってほしい」(神戸・七十代男性)と激励の電話が入りました。

▽ほかにも「安倍政権は怖い。このままいけば日本はどうなるかわからん。やめさせなあかん」「野党共闘の広がりがすごい」「舛添問題で政党助成金問題まで突っ込んで告発する共産党はさすが」などの声があがっています。

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▽青年が街頭でシールアンケートを行うと、「教育は未来への投資。学費は他人事じゃない」「最低賃金を上げたら仕事を選べて、ブラックバイトも辞められる」「共産党は揺るぎないからいい!」との声も寄せられます。

また、十二日の志位委員長の街頭演説を聞いた青年が相次ぎ共産党に入党、民青同盟に加盟しています。

▽ビラをみて聞きに来た高校生は「野党共闘をリードする共産党はすごい」「ブレないのがいい」といいます。インターネットで小池書記局長の演説会を知って参加。そこでビラをみて「志位さんも来るのか!」と楽しみにしてきたそうです。中学生の時に安倍政権ができ改憲の動きが活発化する中で危機感をもち、昨年来、戦争法反対の集会やシールズのデモに参加。先日、民青同盟に加盟しました。

▽街頭演説を聞いた二十代の女性も「共産党しかない」という思いで入党しています。

(2016年6月26日付「兵庫民報」掲載)

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