記事を検索

2016年6月12日日曜日

借り上げ住宅入居者ら西宮市長あて署名運動開始

市民の声で裁判止めさせ継続入居を


署名を呼びかける入居者の中下節子さん

西宮市が、借り上げ復興住宅シティハイツ西宮北口入居者に住宅の明け渡しを求め、提訴したことに対し、入居継続を求める西宮市長あての署名運動が始まっています。

六月一日には、借上復興住宅弁護団、西宮UR借り上げ市営住宅連絡会、西宮借り上げ公営住宅入居者を励まし、支援する会などが第一回街頭署名を西宮北口アクタ回廊で行いました。

二十年の期限を入居時には知らさず、三年前になって突然、明け渡しを求め、高齢などで転居が困難な入居者を裁判で被告席に立たせる今村岳司市長の姿勢の冷たさなどを訴え、署名を呼びかけました。


この宣伝には、日本共産党から西宮市議団、いそみ恵子県議、神戸市議団も参加しました。

(2016年6月12日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次