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2016年6月5日日曜日

「志位さんの話ききたい」:6・12街頭演説に期待

兵庫県の日本共産党は、小池晃書記局長演説会(五月二十二日・神戸)を確信に、参院選比例四十六万票・選挙区での金田峰生氏の勝利へ活動の大飛躍をめざして、「6・12志位委員長街頭演説」(六月十二日十四時三十分から神戸三宮・そごう前)を過去最高の一万人規模で成功させようと、各地で奮闘しています。

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▽東灘区・本山東支部は、連日のように電話作戦。「6・12志位委員長街頭演説」を案内すると、小池演説会に参加できなかった人も、「それなら買い物ついでに行けます。志位さんの話を聞いてみたい」「演説会や集まりがあるなら参加したいです。チラシを届けてください」と反応があります。電話作戦に取り組んだ党員は、「『志位さんの話は聞きたい』と、ものすごく反応がいい」と楽しそうに語っています。

▽垂水区・東舞子支部は参院選へ名簿を整理して臨時電話を設置。五月二十七日は、おにぎりやおでんなど、炊き出しもし、電話にかじりついて頑張りました。「いつ、どこであるんですか。行かせてもらいます」との期待の声や「早くポスター張りにきてよ。大きいほうがいい」との激励も。「あとはどれだけ声をかけられるか」と連日のように電話作戦で奮闘しています。

▽加古川・野口北支部のKさんは、集金時に読者と対話。選挙協力を訴えました。「志位さんの話ききたい」など参加約束もあり、十六人の支持を広げました。

▽新婦人内後援会と県女性後援会は、「女性の力で比例四十六万・金田峰生さんの勝利必ず」と、「6・12志位委員長街頭演説」にむけて二回の「全県いっせい拡大デー」を計画。共産党を広く知らせ、二日間で全県百人の「しんぶん赤旗」読者を増やす目標で頑張っています。

▽豊岡北西支部は、小池演説会に参加し、「『支部が主役』でやるべき課題をやるべき時までにやり切ろう」と議論し、五月二十六日に統一行動。「6・12志位委員長街頭演説」の案内と支持のお願いなどに頑張りました。上田とも子豊岡市議など、五人二組で行動。支持を広げ、六人の「赤旗」読者を増やしました。

「いよいよ参院選です。今度こそ比例での共産党躍進と選挙区での金田候補勝利のために、支持を広げてください」と訴えると、「年金が引き下げられ、暮らしも大変。安倍内閣は国民のことを何も考えていない。選挙で勝ってほしい」と対話が弾みました。支部では、「選挙で勝たせてほしいと正面から訴えれば支持が広がるし、協力してくれる」「劇的情勢だから打って出よう」と話しあい、引き続き頑張っています。

▽宝塚・安倉支部は、小池演説会などに参加し「比例の躍進と選挙区金田勝利を必ず」「6・12志位委員長街頭演説への参加案内と支持のお願い、『赤旗』購読のお願いをしよう」「元読者に早く声をかけよう」と話し合い電話作戦。支持を広げ、「しんぶん赤旗」読者を四人増やしました。

支部のAさんは、「選挙は目の前。今頑張らんとあかん」と、電話で党支持と「6・12志位委員長街頭演説」のお誘い。「共産党が伸びて、政治と生活をよくしてもらいたい。頼りにできるのは共産党」などの声が寄せられました。うれしい経験に励まされ、さらに頑張っています。

(2016年6月5日付「兵庫民報」掲載)

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