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2016年5月22日日曜日

好評! JCP magazine:300部を配った高校門前宣伝も


日本共産党が若者向けに作成した『JCP magazine』(JCPマガジン)が好評です。高学費、ブラック企業、戦争法、格差と貧困など、若者が直面する問題に、「若者に投資を」「安心して働ける社会に」「平和の先進国に」「公正な社会に」と、日本共産党からの希望ある提案が紹介されています。
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東灘・灘・中央地区委員会と大前まさひろ神戸市議はポートライナーみなとじま駅で学生向けの定例宣伝を行っていますが、この間、学生からの反応が大きく変化しています。昨年は一回の宣伝でビラを数枚、対話は1~2人の反応でしたが、5月11日に行った宣伝では1時間で19人と対話になりました。

シールアンケートで立ち止まった女子学生グループからは「学費が高いから、バイトしないとあかん。しかも時給も安い」など、政治を変えてほしいと思いが語られました。『JCP magazine』を示して、学費を10年間で半額にすることや、奨学金革命、最賃アップの展望を話すと、食い入るように聞き、「今度の選挙は大事なんですね」と『JCP magazine』を受け取って行きました。

また、竹田雅洋地区委員長が知り合いの洋菓子屋を訪問し、『JCP magazine』を紹介すると、「いいですね!共産党もイメージ変わりますね」と好評で、お店に置いてくれることになりました。
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兵庫・長田・北地区でも兵庫区内の二つの高校門前で『JCP magazine』を配布しています。1校では持って行った300部がすべて無くなりました。「あ、JCPや!」と言って受け取っていく高校生もいるなど好評です。
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西宮芦屋地区では青年学生部会議で、『JCP magazine』を多くの青年・学生に届けようと議論し、4つの大学向けに門前宣伝や駅頭などのターミナル宣伝を計画しています。この間、学生のチラシ受け取りが悪く宣伝を行っていなかった大学でも宣伝を計画するなど挑戦が始まっています。

香櫨園支部の宣伝

西宮の香櫨園支部は、12日、担当地域にある大手前大学門前で、『JCP magazine』を配布しました。10人が2カ所に分かれて配布。「学費は値下げを」「返済なしの奨学金を」とのプラスターも掲げ、「若者向けのパンフレットを配布しています」と言いながら配ると、いつもより多く受け取ってもらえ、40分で約80冊を配布することができました。中には、安保法制廃止の二千万署名に協力してくれる学生や、「この問題に関心がある。どのように外交をすすめればいいかもっと知りたい」という学生もいました。
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『JCP magazine』を見た市民から「20冊ほしい」と問い合わせあるなどの反響も広がっています。

(2016年5月22日付「兵庫民報」掲載)

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