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2016年5月15日日曜日

「とことん共産党」金田さんが出演:録画DVD普及中


金田峰生党国会議員団兵庫事務所長(参院兵庫選挙区予定候補)は、二日、日本共産党のインターネット番組「生放送!とことん共産党」に小池晃書記局長、小林きょう子さん(茨城選挙区予定候補)らと出演しました。

番組では、金田氏の政治家としての原点として、学生時代のスキーバス転落事故を紹介。運転手の過労が原因だといわれるなか、金田氏は「命を預かる運転手さんが過労でいいのか。こんな事故を二度と起こしたくない。命よりももうけを優先する政治を変えないといけない。命と尊厳を守る政治を実現したい」とその思いを語りました。

また阪神・淡路大震災での救援活動も紹介。金田氏は「住専より住宅を。空港より個人補償をと言ってたたかう中で、被災者の給食費の増額や避難先の家賃補助の拡充を勝ち取り、被災者生活再建支援法をつくりました」と語り、そのうえで、「住宅支援に三百万円では、少なすぎます。支援額を少なくとも五百万円まで引き上げ、九州の方に遡及適用させたい」と訴えました。

話題がTPPに移り、金田氏は、「外資系企業が営利目的で高額の自由診療をしたら、今でさえ採算のとれない公的医療機関はつぶれてしまう」と危惧を語りました。最後に金田氏は「与党、おおさか維新が、総がかりでやってきています。ここで共産党が勝ってこそ、政治が変わる。死力を尽くします」と決意を語りました。

番組放映中には、「交通運輸関係の話題が『とことん共産党』で出てるのでとてもうれしい。僕は交通運輸関係の志望なんだけど、この問題は業界研究のひとつにもなるのですごく興味ある」「地震の後には消費税を増税するなんて許せん!」など、金田氏の発言に関わって、コメントも寄せられていました。

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この日の録画(一時間十八分)は、日本共産党中央委員会サイトYouTubeAbema TV FRESHで公開されているほか、党兵庫県委員会・地区委員会がDVD(一枚五十円)を普及しています。

(2016年5月15日付「兵庫民報」掲載)

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