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2016年5月15日日曜日

金田峰生さんと「こどもの日宣伝」:日本共産党県女性後援会

金田氏(左から2人目)と神戸大丸前で宣伝する後援会員
(右端は大前まさひろ神戸市議)

日本共産党兵庫県女性後援会は五月五日、恒例の「こどもの日宣伝」を金田峰生参院兵庫選挙区予定候補を迎えて展開。子ども連れの家族が集まる、王子動物園・元町大丸前・須磨水族園の三カ所で街頭宣伝を行い、「戦争法廃止を求める二千万人署名」と「九州地震被災者支援募金」をつのりました。

金田峰生氏は、「阪神大震災・東北大震災への救援活動の先頭にたってきたものとして、被災者支援法の見直しと九州地震への遡及適用を強く求める」ことを表明し、被災者支援募金をつのりました。

また「『こどもの日』は子どもたちの豊かで幸せな日を願って制定された」ことから、「本当に子どもたちの未来を守るためにも、戦争法を廃止し、被災者支援を妨害する緊急事態条項を入り口にした憲法改悪に反対し、憲法が生きる社会の実現のために頑張る」と表明。「野党共闘の実現で政治は変えられるという展望が見えてきた」とのべ、それを実現するためにも「参議院選挙で、比例での日本共産党の躍進と選挙区では金田峰生を押し上げてください」と力強く訴えました。

この行動に各地の女性後援会から五十二人が参加し、三十八筆の署名と五千五百四十八円の救援募金が集まりました。「保育緊急提言」のビラも配りました。

(2016年5月15日付「兵庫民報」掲載)

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