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2016年5月1日日曜日

大震災経験した兵庫で救援募金

九州の被災者が勇気もち立ち上がれるよう


日本共産党県議団



「阪神・淡路の大震災を経験した神戸から救援募金のご協力を」―日本共産党県議団の五人は四月十九日昼、JR元町駅前で、熊本県を中心とする九州地方の地震被災者への救援募金を訴えました。短時間でしたが、高校生など若い人も含めて、二万三千円の募金があつまりました。

復興県民会議



阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議は四月二十日、元町商店街東口で募金活動を行いました。

「九州地方の被災者が勇気をもって立ち上がれるようぜひ、ご協力を」と岩田伸彦事務局長や安田秋成被災者ネットワーク代表らがハンドマイクで訴えると、買い物・観光客などが次々と募金箱に寄付を寄せました。

九団体三十三人の参加で十四万六千五百五十九円が一時間で集まりました。
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(2016年5月1日付「兵庫民報」掲載)

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