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2016年4月10日日曜日

日本共産党と民青同盟が関学入学式宣伝

学費値下げ、給付型奨学金、戦争法廃止18歳選挙権行使していっしょに社会を変えよう



日本共産党西宮芦屋地区委員会は四月二日、民青同盟兵庫県委員会と一緒に、関西学院大学の入学式が行われる上ヶ原キャンパス前で、新入生を歓迎する宣伝を行いました。

庄本けんじ西宮芦屋地区委員長(西宮市議、写真右)、佐藤みち子、まつお正秀西宮市議、平野貞雄芦屋市議と支部のメンバーなど、十三人が取り組みました。

庄本地区委員長、同大学卒業生でもある平野芦屋市議・上園隆民青同盟兵庫県委員長らが、次々とマイクを握り、「おめでとうございます。皆さんの新たな門出を応援します」「高すぎる学費の値下げ、給付制奨学金の実現をめざします」「安保法制の具体化は許しません。若者を戦争に送る安保法制を廃止し、憲法九条を守ります」「今度の選挙から十八歳選挙権が行使できます。いっしょに社会を変えましょう」と呼びかけました。

支部から参加したメンバーが青年向けのチラシを配布すると、新入生や父母が次々と手に取っていきました。なかには並べているプラスターを見ながら「学費値下げだって」と話しながら行く新入生もいました。

入学式宣伝は、党地区委員会の青年学生部で計画し、地区委員会として取り組みました。

地区委員会は、四月十六日に計画している日本共産党党演説会に関西学院大学生も誘おうと、引き続き門前宣伝を計画しています。

(2016年4月10日付「兵庫民報」掲載)

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