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2016年4月24日日曜日

熊本地震被災者救援募金:日本共産党兵庫県委員会がとりくみ


日本共産党県委員会は四月十六日、十七日、熊本地震の被災者救援のための募金にとりくみました。

十六日は神戸・元町商店街で金田峰生党国会議員団兵庫事務所長(写真左から二人目)、庄本えつこ県議(三人目)、森本真神戸市議(左端)らが訴えました。金田氏は、亡くなられた方へのお悔みと被災者へのお見舞いを述べるとともに、阪神・淡路大震災を経験したものとしても力になりたいと、寄付を呼びかけました。大きな不安がひろがる川内原発の稼働中止も主張しました。

寄付は次つぎと寄せられ、なかには「阪神・淡路大震災の時には、お世話になった」と、募金に応じる人もいました。若いカップルや子どもたちも募金箱に寄付を寄せ、この日だけで六万九千四百六十三円が寄せられました。

十七日の月例「阪神・淡路大震災メモリアル宣伝」でも、寄付をよびかけ、一万二千四百八十七円が寄せられました。

(2016年4月24日付「兵庫民報」掲載)

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