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2016年4月24日日曜日

4・17尼崎集会に350人:戦争法阻止へ!安倍内閣は退陣を!

「野党は共闘、市民も共闘」



「戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動」が十七日、「戦争法阻止へ!安倍内閣は退陣を!4・17尼崎集会」を開き、阪神尼崎駅前に三百五十人が集まりました。

沖縄のエイサーのおどりで始まり、「戦争法は廃止」「武力で平和はつくれない」「野党は共闘、市民も共闘」とコールしながら、三和商店などをピースウォークしました。

集会では、九条の会あまがさきネットワークの高原周治代表世話人が「全国の皆さんと連帯して安倍政権打倒、憲法をまもる国づくりを」と挨拶。「さいなら原発尼崎住民の会」の広畑貞昭代表は「熊本地震のすぐ横に川内原発がある。即時一時停止を要求する」と訴えました。尼崎労連の藤田照人議長は「兵庫の最低賃金は大阪と六十四円も差がある。年収は百六十六万円にしかならず、ダブルワークか生活保護でないと生活が保障されない」と報告し、日本軍「慰安婦」問題を考える会・尼崎の朴パク美ミ香ヒャンさんが「日韓合意は被害者の声を聞いていない。アメリカに軍事利用されてはいけない」と呼びかけました。

また、庄本えつこ・丸尾牧県議、松村ヤス子・まさき一子・辻おさむ・川崎としみ・徳田稔・酒井一・都築徳昭市議が連帯挨拶をし、民進党の水岡俊一参議院議員、日本共産党の金田峰生国会議員団兵庫事務所長(両氏とも参議院兵庫選挙区予定候補)からメッセージが寄せられました。
(辻おさむ=尼崎市議)

(2016年4月24日付「兵庫民報」掲載)

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