記事を検索

2016年4月10日日曜日

2千万署名達成、プレ集会、「5・3憲法集会」成功めざし交流会議


兵庫県憲法共同センターは四月二日、二千万署名達成、5・3憲法集会成功に向けて神戸市内行政区の交流会議を開きました。

はじめに三月二十七日に市民連合が開いた「全国市民意見交換会」に、兵庫県共同センターから参加した津川兵庫労連議長が報告。津川氏は、「戦争法案反対のたたかいで市民が主権者として立ち上がり、可決後には、戦争法廃止へ市民連合をつくり、選挙も政党まかせでなく市民も関わってたたかう新しい選挙となっている。政策も明確にして一致点を広げ、一人区を軸に共同を探求し、戦争法廃止へ自公を打ち破り一人でも多くの議員を通すための努力が交流された」と報告しました。

交流会議では、二千万署名の目標達成へ、▽決起集会を開催、パレードで訴え、署名を知らせるために週五日宣伝カーを運行(長田区)▽区民集会を開催した(兵庫区)▽ラストスパート集会を開く(灘区)などの各区共同センターのとりくみが紹介されました。

また、五野党合意以後、署名がどこでも集まるようになったこと、▽六十三筆中十筆が若者でびっくり(長田)▽呼びかけたら高校生が署名してくれる(西区)朝宣伝で「署名はしてないんですか」と若者から聞かれた(須磨区)など若者の反応が高まっていることや、草の根での署名の担い手を増やしている経験も交流しました。

人口の一割突破の長田区、目標の四三%到達の兵庫区でも、「目標達成には地域ローラー作戦」だと、各地で全戸訪問が日本共産党・後援会を軸に計画されていることも紹介されました。


〝共同センターTシャツ〟も活用



できあがったばかりの「共同センターTシャツ」もさっそく使い、二千万署名運動をやり遂げながら、目前に迫った四月八日の「プレ集会」と五月三日の「5・3憲法集会」成功に向けて頑張ろうと決意を固め合いました。

「共同センターTシャツ」は、背中に金子兜太氏揮き毫ごうの「アベ政治は許さない」を大きく印刷したもの。上着の上からも着られるようにサイズは大きめ(XL・L)。色は青。一着千円。共同センター参加の各団体で取り扱っています。

(2016年4月10日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次