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2016年4月3日日曜日

篠山市議選:現有1から2議席へ前田・山田両氏が全力

前田えり子氏
山田よしき氏
篠山市議選(定数十八)は四月十七日告示、二十四日投票でたたかわれます。日本共産党は、現有一議席から二議席をめざして、現職の前田えり子、新人の山田きよしの二氏が全力をあげます。

日本共産党は、二名の議員団実現で「安倍暴走政治の防波堤となる市政・市議会に」「原発再稼働反対やTPP阻止など国にきちんとものをいう市議会に」と訴えています。

前田、山田の両氏は、県下一高い水道料金の引き下げ、安心の子育てへ、子どもの医療費無料化は「こんどは高校卒業までに」と訴えています。

国保税・介護保険料の軽減・引き下げ、定住促進地域に適用されている保育料特別無料制度の市域全体への拡大、黒豆・栗・山の芋など特産物への助成制度の拡充などを公約。約六十四億円の各種基金、二十五億円の財政調整基金も示し、「市民の願いを実現する財源はあります」と訴えています。


(2016年4月3日付「兵庫民報」掲載)

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