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2016年3月20日日曜日

日本共産党青年後援会が学習決起集会

日本共産党兵庫青年後援会は三月十三日、金田峰生・参議院兵庫選挙区予定候補と村上亮三・党県委員会書記長を招いて学習決起集会を行いました。

決意表明する金田氏

金田氏が決意表明、村上氏が参院選の意義を報告した後、参加した青年の参院選で実現したい願いや決意を語り合いました。

障害者作業所で働く青年から「障害年金一級でも月に十万円程度、作業所に来ても月五千円しかならない。自立というがこれでは一人で生きていけない。社会保障削減をとめてほしい」という声や、保育士の青年から「残業代が出ない、有給もとれず、週休二日もないなか、大切な命を預かって頑張っている。保育士の待遇を改善して、保育の現場に人が戻ってこれるようにしてほしい」という切実な実態や要望が出されました。

毎週金曜の関電神戸支社前行動に取り組む青年は「参院選では原発再稼働反対を言い続けてほしい。原発反対の受け皿になってほしい」と訴えました。

学生からは、「今回初めて投票に行く。去年の戦争法反対のデモなどで市民の声、行動が政治に届いていることを感じる。社会は変わるということがわかってきた。小さなことでも行動していくのが大事だと思うので、積極的に行動していきたい」「野党共闘はかっこいい。生活まもるため、立憲主義をまもるために与党対野党という対決構図ができた。金田さんを国会に送って活躍してもらいたい。主権者として自分も行動したい」など決意が語られました。

(2016年3月20日付「兵庫民報」掲載)

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