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2016年3月6日日曜日

日本共産党兵庫県労働者後援会が総会

いよいよ労働者のなかでのたたかい


日本共産党兵庫県労働者後援会は二月二十七日、二〇一六年総会を開催しました。

金田峰生参院選挙区予定候補が、五野党合意を実現した国民の運動に確信を持ち、何としても兵庫県で比例四十六万票と議席確保に全力でがんばると決意を表明。堀内照文衆院議員も挨拶しました。

小林明男党県委員会労働部長が参院選勝利をめざす活動について報告し、大黒作治元全労連議長が記念講演を行いました。

大黒氏は、この間のナショナルセンターや政党支持の違いを超えた国民的共同の発展、総がかり実行委員会結成への努力や「野党は共闘」を掲げた市民連合の取り組みなど生々しく語りました。「若者のなかで運動が始まった。野党共闘でたたかう参院選は労組も取り組める。いよいよ労働者のなかでのたたかいだ」と労働者のたたかいの意義を強調、激励しました。

新事務局長に北川伸一氏を選出しました。

(2016年3月6日付「兵庫民報」掲載)

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