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2016年3月13日日曜日

2000万署名訴えひなまつり宣伝:日本共産党兵庫県女性後援会


日本共産党兵庫県女性後援会は三月三日昼休み、神戸・元町で「ひなまつり宣伝」を行い、「戦争法廃止」を求める二千万署名を呼びかけました。また、参議院選挙での日本共産党の躍進、勝利を訴えました。

金田峰生・参議院兵庫選挙区予定候補は、自衛隊が派遣されている南スーダンの危険な現状を報告し、戦争法によって、「自衛隊が殺し、殺される」ことになりかねない事態をこのままにしておかないように、戦争法を廃止する二千万人署名への協力を訴えました。

同時に、「市民運動が後押しをして、五野党合意が実現しました」とその内容を紹介し、参議院選挙で自公を少数派にして、戦争法廃止を実現するためにも、「国会におしあげてください」と訴えました。

松本のり子神戸市議団長、井村ひろ子元県議、新婦人県本部内後援会の荻野潤子さんも訴えました。八人の女性後援会員が雛人形の冠を着け、梅の花を持ってにぎやかに宣伝しました。若い女性や高齢の方たち、青年が足をとめて署名するなど四十筆が集まりました。

(2016年3月13日付「兵庫民報」掲載)

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