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2016年2月28日日曜日

藤田佳代舞踊研究所:自由な発想で創作実験劇場

昨年11月のかじのり子リサイタルIVの舞台、撮影:中野良彦

藤田佳代舞踊研究所が「来る」をテーマにモダンダンス公演創作実験劇場を三月十二日に開催します。

「創作実験劇場」はモダンダンスの作舞者、舞踊手の育成のために開いているもの。これまで数々の実験的な作品を創出してきました。

今回は初の試みとしてジュニア生(小六~中三)が共作で「春の香」「夏の色」「秋の光」「冬の音」を発表。若い自由な発想で興味深い作品となることが期待されます。

また、けがで休んでいた金沢景子さんが復帰し、長田弘の詩の朗読による「最後の答え」を踊ります。


藤田佳代舞踊研究所モダンダンス公演:創作実験劇場/12日(土)16時30分開場(17時開演)/東灘区民センターうはらホール/ジュニア生からベテランまで新作11作品を発表/前売2500円、当日3000円/☎&Fax078‐822‐2066

(2016年2月28日付「兵庫民報」掲載)

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