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2016年2月14日日曜日

市川町絆の会が交礼会

住民の絆を大切に、元気で輝き誇れる〝いちかわ〟へ


挨拶する岩見町長

「市川町絆の会」が二月六日、「新年交礼会」を開催。町民百人あまりが参加しました。

この「新年交礼会」は、昨年八月に町長に就任した日本共産党員の岩見武三町長を励ます「絆の会」が、絆を大切に、元気で、輝き誇れるまちづくりをめざして開催した草の根の交歓会です。

「こういう交流の会を待っていた」という絆の会の会員をはじめ多くの町民が参加。岩見武三応援歌も披露され岩見町政の発展を願う楽しいつどいとなりました。

挨拶に立った岩見町長は、町職員に対し、全体の奉仕者である自覚にたってわかりやすく丁寧な対応をすること、町民本位の行政を進めるための資質の向上に努めることの二つを話していることを紹介しました。

また、「住民の絆を大切に、元気で、輝き誇れる〝いちかわ〟」の実現に向けて「市川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定して、五年間の基本目標として四つの柱で取り組んでいることを報告しました。

このなかで、町長選挙の公約であった子ども医療費無料化の所得制限撤廃や空き家活用支援への町独自の上乗せ制度などが二〇一六年度予算で具体化される見込みであることを紹介しました。

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新年交礼会では、上野英一県会議員が来賓として岩見町政への祝辞を述べ、日本共産党の堀内照文衆院議員のメッセージが紹介されました。

(2016年2月14日付「兵庫民報」掲載)

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