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2016年2月7日日曜日

安保法制廃止と立憲主義の回復を:姫路で市民の会発足へ

呼びかけた(左から)谷口、吉田の両氏

姫路でも「戦争法廃止、立憲主義回復」を求めて宣伝、二千万署名を取り組んでいる、団体やグループ、個人があります。「首都圏のように、学者の会、ママの会、立憲デモクラシーの会、SEALDsなどと言った会や組織はないけれど、姫路でもつながりを作って情報の共有・発信しよう」「この地域でも野党の共闘を実現する会をつくろう」「その最初の一撃を」――と姫路総合法律事務所の吉田竜一弁護士と西播労連の谷口善弘議長が呼びかけて「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める姫路市民の会」発足準備会を一月二十九日、姫路市民会館で開きました。

集会では、呼びかけ人のこと、わかりやすい感性に合った表現にするにはなど様々な意見や質問が出されました。

またすでに各団体・グループや個人で行われている取り組み、計画されている取り組みも交流しました。

次回の準備会は、二月十五日に同じく姫路市民会館で十九時から、さらに大きな輪で開催することも確認しました。
(出田馨=西播労連事務局長)

(2016年2月7日付「兵庫民報」掲載)

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