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2016年2月14日日曜日

『風を起す』別冊で対話をすすめよう:日本共産党兵庫県文化後援会


日本共産党兵庫県文化後援会は二月六日、二〇一六年度の総会を開き、昨年度の活動を振り返るとともに、参院選を目前にした今年度の活動についての方針を確認しました。

総会では段野太一会長の挨拶に続き、日本共産党兵庫県委員会会の小林明男常任委員が参院選をめぐる情勢について報告しました。

小林氏は、「安倍自公政権が戦争法の強行採決など暴走を続け、明文改憲まで口にするようになってきているが、これを許さない国民の反撃がかつてない広がりを見せている。この流れに確信を持ち大きくしていけば参院選に勝利することは可能だ」と、さまざまな変化の事例を紹介しながら訴えました。

総会の議事では堤隆二事務局長が昨年の活動報告と参院選をめざす今年の活動の進め方について報告しました。

このなかで、文化後援会ニュース『風を起す』別冊を活用し、文化人や文化分野での活動している人たちに対話をすすめていくことを活動の基本にしようと強調しました。

発言では経済学者の平野喜一郎氏(三重大学名誉教授)がアベノミクスの破綻について詳しく解明しました。

総会は会計報告を承認し、段野会長の再選を含む二〇一六年度の役員を確認しました。(堤隆二)

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『風を起す』別冊(二〇一六年春)はA5判二十八ページ。問い合わせは☎078・577・6255(党県委員会)まで。

(2016年2月14日付「兵庫民報」掲載)

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