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2016年2月28日日曜日

日本共産党西芦地区が2000万署名推進で活動者会議

野党共闘合意を確信に2千万署名達成・参院選勝利へ


日本共産党西宮芦屋地区委員会は二十一日、戦争法廃止の二千万人署名推進の活動者会議を開き約五十人が参加しました。

冒頭に、署名を五百筆以上集めている方の手紙が紹介されました――
「近所、知人をまわり、お好み焼き屋さんやスーパー前でも呼びかけています。遠方の友人には署名を送りお願いしています。戦争では、防空壕などに兄と逃げ回ったことを覚えています。戦争を起こさないのは責務だと思っています」。

活動交流では――
「友人と『孫を守りたいババの会』を勝手につくり、街頭などで青年に呼びかけている」
「必死になってつながりにあたっている。返信封筒も五十人くらいから返ってきている。さらに四百人に返信用封筒つきの署名を送ろうとしている」
「週一回通っているデイサービスで施設長に話して、毎回署名を集めている方がいる」
―など、多彩な取り組みが紹介されました。

また特別発言として、この間努力している世代的継承の課題について、野口あけみ西宮市議らが発言。「この間、若い世代を党や民青に迎えていることを語ると、『あそこにも若い世代がいる』と紹介してくれるなど、変化が生まれている。世代継承を議題にした交流会議も開催したい」と語りました。

最後に、庄本建次地区委員長が「五野党の野党共闘の歴史的合意は二千万署名を軸にした世論が大きな力になっている。これを確信に、署名目標達成と参院選挙勝利をかちとりましょう」と行動提起しました。

(2016年2月28日付「兵庫民報」掲載)

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