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2016年1月3日日曜日

明けましておめでとうございます

市川町長 岩見武三

明けましておめでとうございます。
昨年八月から町政を担うことになりました。毎日が来庁者や町職員との話し合い、会議などの忙しい日々が続いています。
国政調査では、五年間に約千人の人口が減少し少子化が進むなかで、子育て支援や定住促進の施策を「地域創生総合戦略」に位置づけ、「住民との絆を大切に、元気で誇れる〝いちかわ〟」を目指して町政を進めていきたいと決意を新たにしています。
健康第一に心がけ頑張りたいと思います。 

日本共産党副委員長・参議院議員 市田忠義

兵庫のみなさん、あけましておめでとうございます。
さて、今年は、丙申(ひのえさる)です。
丙は「明らか」の意。申は果実が成熟し、固まっていくさまをいうらしいのです。だから、丙申は、これまでのがんばりが形になってゆく年なのです。
参院選の勝利、戦争法廃止の国民連合政府の実現へ、丙申の年にふさわしく、全力をあげる決意です。
みなさん、ご一緒に力をあわせてがんばりましょう。

日本共産党書記局長・参議院議員 山下よしき

「法案が通って死ぬのは、民主主義ではなく現政権とその独裁政治です。民主主義は止まらない。私は絶対にあきらめない」―戦争法案強行直後、国会正門前である学生がおこなったスピーチです。昨年は、暴政への怒りとともに、主権者がこの国の進路を決める大きな希望を感じました。
今年は参議院選挙の年です。「日本共産党の躍進で『戦争法廃止の国民連合政府』を実現しよう」「あらゆる分野で安倍政権の暴走ストップ、政治転換の願いを日本共産党へ」―比例代表の大門みきしさん、兵庫選挙区の金田峰生さんとともに訴えぬきます。


衆議院議員 こくた恵二

[]今年は、戦争法廃止
[]草の根から運動を
[]闘いは今、兵庫から
[]憲法・立憲主義回復
[]いよいよ国民連合政府
[]樹立をめざそう

参院選の年、定数増の三名区、チャンスを逃さず金田峰生選挙区候補必勝と比例で日本共産党の躍進必ずと底力の発揮を。
東日本大震災、生活と生業の再建を、被災地から共同の声をあげよう。
辺野古新基地建設阻止、消費税増税やめよ、TPP反対、「アベ政治を許すな」を合言葉に、ご一緒に日本の政治を変えましょう。

衆議院議員 宮本たけし

いよいよ参議院選挙の年、二〇一六年の幕が開けました。
安倍自公内閣は戦争法の強行など立憲主義破壊の暴走を続け、ついに明文改憲まで口にし始めました。今年七月の参院選に日本の針路と子どもたちの未来がかかっていると言っても過言ではありません。
「衆参ダブル選挙」も取りざたされる歴史的政治戦の年の幕開けにあたり、大門みきしさん、金田峰生さんとともに、私も全力を尽くす決意を申し上げ、新年のごあいさつといたします。

衆議院議員 清水ただし

アベ政治は「金が信念」(キンガシンネン)とばかりに財界主導で庶民増税! 米の国から押し付けられたTPPに怒りをコメ(米)て反対しよう!
アベノミクスの矢は景気回復の的に遠く当たらず、毒矢となって庶民の懐を射抜いてもうた。もう矢(や)ってられまへんわ!
戦争法廃止の運動は広がり、国民連合政府への期待はウナギのぼり! 参議院選挙勝利へ全力尽くし、今年こそ安倍政権の去る(申)年にしましょう!

衆議院議員 堀内照文

一昨年末の総選挙で国会へ送っていただいてから、はや一年。この一年のたたかいで、政治を動かすのは、主権者・国民だということを強く実感しています。
昨年十一月に兵庫県内で活動する安保関連法制に反対するママの会のみなさんと懇談をしました。政党に何かをお願いするのではなく、自分たちが自身の言葉で発信し続けることが大事だというのが懇談の結論になりました。「だれの子どもも殺させない」とのスローガンで結ばれたママたち(パパも)の意志は固く揺らぎません。
年明け早々一月四日に国会が召集されます。
参院選での躍進で、立憲主義の否定から個人の尊厳が守られる政治めざし、戦争法廃止の国民連合政府樹立へ頑張る決意です。


(2016年1月3日付「兵庫民報」掲載)

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