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2016年1月31日日曜日

2000万署名:〝サポーター〟ひろげ加速:日本共産党明石二見支部

JR魚住駅での
二見9条の会と魚住9条の会の
合同宣伝(19日)

日本共産党明石二見支部では、「戦争法の廃止を求める統一署名」(二千万署名)の目標を千三百筆と決めた時に、サポーターを百人つくることを同時に決めました。

サポーターは読者、後援会員を中心に七十人に依頼しました。

一月二十日現在、署名数は支部全体で八百八十筆になりました。そのうち、現在三十二人のサポーターからの署名が全体の二五%、二百二十筆を占めています。

なお、家族だけ署名の人はサポーターにカウントしていません。もちろん党員もカウントしていません。広い意味のサポーターは党員や家族だけの署名の人も含めると全体で六十人くらいです。

週に一回の地域の訪問と買い物客が来るトーホー前などでの宣伝署名活動もしています。一月十七日の街頭宣伝には九人が参加して、一時間で約四十筆が集まりました。なかには、「私は創価学会員ですが署名します。今組織は二つに割れています」と言う方もありました。

地域を訪問すると、地図でマークをしています。年配の方の在宅が多い時間帯ですが、中国問題のことなどいろいろ質問も出され対話になります。「しんぶん赤旗」の講読も訴えていますが、断わっても署名だけならという人も少なくありません。また、パッチワークサークルの中で、先方から署名用紙をいただけますかと声をかけてきた人もいます。

今、支部で議論しているのは、今の結びつきでサポーターを依頼するのは、限界がきている、新しい方に署名の意義を話して、サポーターの依頼をしていくしかないということです。

また、この活動に支部の六割が行動し、支部会議に参加する人が数人増えたことも嬉しいことです。目標達成にむけて、元気に取り組んでいます。
(石川敏雄=日本共産党東播地区委員)

(2016年1月31日付「兵庫民報」掲載)

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