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2015年12月20日日曜日

報告パンフ「被爆七十年ヒバクシャ遊説inヨーロッパ」


「被爆七十年ヒバクシャ遊説inヨーロッパ」(十月四日~十四日)の日本原水協代表団として、井村弘子さん(兵庫県AALA事務局長)がスペイン―フランス―イギリスのコースに参加し、報告パンフを発行しました。

新婦人の事務局長の頃から反核・平和運動にかかわりつづけ、元日本共産党県議であり、現在は兵庫県AALA事務局長として活躍しておられる井村さんが、被爆七十年を「核兵器のない世界」への転換点にするため、核保有国であるフランス・イギリス、NATO参加国のスペインに被爆体験を届けることで、核兵器の非人道性を広めることを目的にした日本原水協の遊説団として、各国の草の根の団体や労組・国会議員との交流を深めた内容が豊富な写真を添付して語られています。

「核兵器廃絶と平和の闘いが私のライフワーク」という井村さんの豊かな感性と元気な姿をとおして、日本の核兵器廃絶のたたかいが積み上げてきた値打ちと被爆者の体験談が世界の人々の心を動かし、さらに広がる連帯と核兵器廃絶の希望がみえて、いま戦争法廃止で大きな「政治的転換点」をと闘っている私たちが励まされる内容になっています。

問い合わせは兵庫県原水協☎078・341・2818まで
(平松順子)

(Web版のみ)

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