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2015年12月13日日曜日

堀内・金田両氏が街頭演説(尼崎)

国民連合政府で平和主義・民主主義・立憲主義を取り戻しましょう



日本共産党は十二月六日、JR尼崎駅前で、堀内照文衆院議員と金田峰生参議院兵庫選挙区予定候補の街頭演説を行いました。
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堀内議員は、「戦争法を廃止する国民連合政府は、平和主義・民主主義・立憲主義を取り戻すという大きな取り組みであり、決して狭い共同ではありません」と指摘。マイナンバー制度や社会保障の改悪など、安倍自公政権の「国民いじめ」を具体的にあげて、「安倍政権の国民いじめはグロテスク。人間の尊厳を守るためにも、一致点を広げ、がんばります」と共同を呼びかけました。

金田氏は戦争法でシリア空爆や南スーダンでの駆けつけ警護に自衛隊が参加すれば、テロを日本に呼び込むことになると警告。国民を守り、テロの温床である「恨みの連鎖」を断ち切るためにも、「戦争法は一刻も早く廃止しよう」と訴えました。

夕方の寒い中、おおぜいが集まり、足をとめて二人の訴えに熱い激励を送っていました。

(2015年12月13日付「兵庫民報」掲載)

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